●6月議会、有印私文書偽造同行使の二審判決有罪議員に辞職勧告。
 逮捕されて約一年半、議会の機能として議員辞職勧告が必要である。
 賛成議員が無く、ようやく玉岡議員の賛同を得て、文章を作り本会議に上程。
 なんと本会議で議員辞職勧告案が否決。
 本会議で何も発言のない当人は、新聞インタビューで
 《かりに有罪が確定しても、自分は無罪と考えている。議員任期をまっとうする。》
 上北山村の評価を下げてしまった。疲れた・・・・・・

●吉野小学校で東京パラリンピックの正式種目、ボッチャの体験学習。
 4年生17名、児童数減少で吉野町も小中学生一貫教育体制になる予定。

●下北山村《いこいの郷》訪問出前研修。ここは地域支援包括センターで、
 老人ホームではないが現在13名が入所、ショートスティ・ディサービスも行っている。
 自立から要介護3程度まで入所でき、最終施設への相談等ができる。
 年金の支給額により、36,500円~年収240万円以上の86,500円となっている。
  3~5千万円の村の補助が必要だが、高齢者施設として上北山村も必要と思う。
  議会ショックで更新が遅れました。               良心 九拝